あなたの興味関心が、チームを変える第一歩になる
意識して興味関心を向ける
組織や地域の中で活動していると、思うようにメンバーの協力を得られなかったり関わり方が浅いと感じたりすることがあるかもしれません。年齢も背景も多種多様な人たちと接する中で、「どうしてこの人はこういうことに気づかないのだろう?」と感じる時もあるかもしれません。
実は、「そのように感じた場面」にこそ、協力関係が生まれる重要な鍵が隠れています。
「興味関心」が、成長と協力を生む力になる。
ビジネスの組織や地域活動において良い成果を出すために必要なもの、その一つが「興味関心」です。人や物事に対して「なぜ?」と思い掘り下げて考える力は、コミュニケーションの質を高める一歩目であり、協力し合える関係性を築く土台となるからです。
ピースB『興味関心から始める』では、「興味関心」の力を最大限に活用し、人々との関わり方やチーム作りをより良いものにする方法を学んでいきます。
自分自身、チーム、組織や団体のメンバーに対してどのように興味関心を持ち、どう活用するのか。それが、ビジネスの現場や地域活動でどれほどの影響を与えるかを体感しながら学びます。
私たちは日々、膨大な情報の中で生きていますが、その中でどれに注意を向け、どれに関心を寄せるかは自分の選択次第です。興味関心とは「レーダー」のようなもの。自分が意識を向けるから、気づきや発見が生まれ、さまざまな場面で成果を上げやすくなるのです。
「味方」の視点を味方につける
あなたが興味関心を向けるべきことについて、切り口を変えながら意識的に考え、それぞれにどう興味関心を寄せるかを探求していきます。
・自分の意識を向ける方向をどのように変えて「人」に関わるのか?
・自分の意識を向ける範囲を変えることで、成長や支援を生み出すにはどうすれば良いか?
・興味関心は気持ちにどのような影響があるのか?
自分の中で「興味」を意識的に引き出す方法や、どのように「関心」を持って相手に接すると共に成長できる関係が築けるのか、そのヒントを得ることができるでしょう。
「興味関心」を意識的に育て、周囲との関係性をより良いものにしたい方、そしてチームや地域を育む力を手に入れたい方にぴったりの講座です。
ぜひ、あなたの関心を味方につけて、より良い「はたらく」の現場を作っていきましょう!
参加者の声

足りているところに目を向けるというのが本当に沁みた。ずっと不満で仕方がなかったことが楽になった。
もっとよくなるよね、の温かい思いで接しよう。
喜び上手になろうと思った。
抽象的にしていくという考え方はすることがないので、面白いと思った。具体的で苦しいことが楽になって、周りへの接し方も変わりそうだと思った。
感情のブレンドのところで、失望やあきらめがあった対象に対して、期待関心があったんだけれど、悲しみを感じたからだと分かった。何に悲しかったのか、考えて、もともとは期待や関心があったんだと気づいたら、受けとめ方が変わったのがよかった。(40代 教育関係)

興味関心を湧かせることが、商品等の発展や改善・改良や進化に役立つだけでなく、人の成長やサポートにもつながるという新しい視点をいただけたのがよかったです。とても納得しました。コミュニティの事務局として、コンテンツの充実とあわせ、所属してくださっている方々の成長をサポートすることは、私自身ができること、役割であり、使命であるといった、気持ちにもなりました。また、関与先の組織の活性化にも活かすヒントをいただきました。(50代 法律職)
「味方塾」は、それぞれのペースで学びを深められる、アットホームな雰囲気の講座です。講座の中で感じたことや気づいたことを、無理なく共有できる場を大切にしています。
部下との関わりに悩むマネージャーや経営者の方から、地域活動に積極的に関わる方、家庭生活をより豊かにしたいと願う方まで、ご自分がいるチームのことを思う人たちが参加されています。チームの規模や業種を問わず活かせる内容ですので、安心してご参加ください。