ピースE で得られること / 参加者の声

今この時間が楽しい、充実していると感じられるのはどんなときでしょう?

わたしたちの1日の多くの時間を費やす「はたらく」という時間。
「この時間があってよかった」とか「この仲間と、はたらけて楽しい!」といった実感のある「はたらくの現場」には、共通して“あるもの”があります。

それが、「大切な思い」。
それは、目に見えないけれど確かにある「大切な思い」。

業務内容でも成果目標でもなく、誰と、なぜ、どんな価値を大事にしているか。
何より私自身が大切な思いを大切にできているのか。
それこそが、チームの関係性ややる気を支える土台になっています。
  

忙しさに追われる日々の中で、
「そんな青臭いことを考えている暇はない」と思うかもしれません。
でも──

・数字だけを見るマネージャーに、若手はついてくるでしょうか?
・理想を語らない組織に、人はとどまるでしょうか?
・夢を語れない若手を、上司や組織は大切に育てたいと思えるでしょうか?
・思いの共有がない地域活動に、新しい人との共創は生まれるのでしょうか?

「大切な思い」は、はたらくの現場でチームが持続するための“磁力”です。理想を語り、分かち合う文化を創り出すことで味方になれるチームが生まれます。

ピースEは、そんな「大切な思い」を言葉にし、向き合う2時間をお届けします。

・自分の中にある“はたらくの原動力”を知ること
・思いをチームで言葉にし、共有していくこと
・そして、目の前の人との関係性を今よりもより良いものに変えていくこと

その小さな変化が、職場の空気を変え、あなた自身の“はたらく”から見える世界を鮮やかにしていきます。

あなたが「大切な思い」をまずは握りしめ、明日からの「はたらく」の現場に臨めたとしたら、あなたもあなたの周りも必ず変わります!
 

大切な思いを大切にされないとマイナスになる、大切にするとプラスになる。
頭で分かったつもりでいましたが大切な思いが感情の根っこだということが改めて知ることができて「これをするのに何を大事(大切)にしたい?」の質問を自分、スタッフに聞けるようにしたいです。
感情を色や言葉に表すことも人それぞれで、自分は色で表すことが発見でした!(50代 事業主)

相手の大切にしたいことなんて、分からない時があるし、想像しても間違っているときもあるから、相手に聞いてしまえばいいんだ、と気づいたこと。相手との違いで、自分の価値観に気づくことも多いから、尋ねる、いろんな人の大切なことを知っていくことが自己理解につながってくるなあと思った。相手の大切にしたいことを大切にできていたら、自分が大切にしてこともリクエストしやすくなるなあとたくらんだ(ニヤリ)。(40代 教育関係)

「チームでの大切な思い」について、想いを巡らせる時間となりました。チームであっても個人の集合体。一人一人の大切な思いを大切にするには、言語化して伝えることが必要だという気づきを得ました。「ちゃんと言葉にして伝える」ことは、はたらく現場である、職場でも家庭でも手間を惜しんではいけないところだと思いました。また、自分の感情が動く場面に着目した際に、なぜ感情が動くか、「ちゃんとやる」「わーっと素直な反応をする」という自分からでてきた言葉が、個性につながっていたことを発見できたことがよかったです。自分の大切にしたい思いも大切にしていきます。ありがとうございました。(50代 法律職)

「大切な思いとは何か」を考えることがあっても言語化することは難しい。今回じっくりとワークに取り組むことで、シンプルな一言に言語化できたことは凄い!と感じました。毎日の日々の中で、嬉しかったり、悲しいかったりモヤモヤしたりすることはあっても、その出来事の感情をすぐ言語化することはできないので、ここが自分や相手にもできると、自分と仲間とも本当に仲良くなれるのではと思います。問題発見と問題解決は分けるという、良い気づきも得られて良かったです。(50代 研修講師)


 
「味方塾」は、それぞれのペースで学びを深められる、アットホームな雰囲気の講座です。講座の中で感じたことや気づいたことを、無理なく共有できる場を大切にしています。

部下との関わりに悩むマネージャーや経営者の方から、地域活動に積極的に関わる方、家庭生活をより豊かにしたいと願う方まで、ご自分がいるチームのことを思う人たちが参加されています。チームの規模や業種を問わず活かせる内容ですので、安心してご参加ください。