
ここにも味方 055
インストラクター:福盛二郎(ふく)
孤独になった仲間の、味方になるには?(シリーズ孤独になる勇気)
(インタビュアー:土橋桂子)
新しいことに挑戦しようとして、周囲から理解されず孤独になっている仲間がいたら、あなたはどう関わりますか?
「それ、本当に大丈夫?」
「そうは言ってもさ……」。
相手を心配して、良かれと思ってかけた言葉が、もしかすると相手には“ブレーキ”や“壁”として伝わっているかもしれません。
「孤独になる勇気」第3回は、これまでとは視点を変えて、孤独になっている仲間の「味方になる」方法を考えます。
ポイントは、すべてを肯定することではなく、まず興味を持つこと。
「何がそんなに面白いの?」
「それができたら、どうなると思う?」と、
相手が見ているものを一緒に見てみる。すると、相手自身が考えを深めたり、気づいていなかった課題を発見したりすることもあります。
相手の前に立ちはだかるのではなく、隣に立って一緒にゴールを見る。そのとき、私たちの言葉や関わり方はどう変わるのでしょうか。
「孤独になる勇気」を“味方になる側”から考える第3回。この続きは、ぜひ音声でお聞きください。
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