チームの中で「この人と一緒にがんばりたい」と思える関係性をつくる
良好な人間関係に必要な『自分の心の声の聞き方』
人との関係に悩んだとき、立ち返る場所はありますか?
会社や地域の課題に向き合い、さまざまな立場の人と関係を築いていく中で、「うまく伝わらない」「何を言えばいいかわからない」と戸惑う場面があるのではないでしょうか。
会議の空気が重くなるとき、メンバーの行動が噛み合わないとき。それは、互いの“心の声”が届いていないことが原因かもしれません。
『味方塾』は『for team』。チームの力を引き出す方法です。
味方塾ピースAは、チーム内の日々の関係のすれ違いに向き合い、「自分の心の声の聞き方」を軸に、よりよい人間関係を築くための2時間の学びです。
「心の声」は、誰にでもあるのに、聞き逃している。あるいは「心の声」を忘れている、もしかすると「心の声」の存在すら知らないのかもしれません。
「否定しているつもりは無かった」
「ちゃんと聞いて理解しているつもりだった」
「どうして分かってもらえないのか」
そんな「心の声」が届かないまま、私たちは毎日を過ごしているかもしれません。それは自分自身に対しても同じです。
多忙な日々の中で、自分がどんな気持ちで動いているのかに気づかないまま、役割をこなすことに精一杯になっている――責任ある立場で活動する人ほど、そのような状態になりがちです。
「味方」の視点
この講座では、「味方の視点」という3つのシンプルな軸を使いながら、自分と他者の心に丁寧に耳を傾けていきます。
・なぜを知る
・未来も大事に
・自分から
この視点を持つことで、自分の行動の奥にある“動機”や“思い”が見えやすくなり、他者との関係の中でも活かされるようになります。すると、チームの人間、一人ひとりのその人らしさや背景を自然に受けとめやすくなります。
たった一人の関わり方が変わるだけで、組織や団体の雰囲気が変わることを、きっと体感できるはずです。そして何より、「自分が自分の味方になる」ことの大切さに気づける時間になるでしょう。
参加者の声

現在、コミュニティの事務局として活動していますが、毎年30人ずつメンバーが増え、目に見えない人間関係が増えてきたいことに若干の不安を感じていました。ピースAの「線の図」で可視化され、現状把握ができたことがよかったです。これまでも感覚的に「オレンジの線」を大切にしようと意識していましたが、そのためにもまず自分の状態を整えて人間関係を良好にする関わり方、工夫をしていきたいと思いました。(50代 法律職)

最初に自分の状態を知る、自分の心の声をきく、がある。自分の状態を知るのは、一人反省会をするということではないんだなあ。
自分の心の声を聞くことで、人間関係が良好にできる。関係そのものを変えようと思うと、難しく感じる場面があるけれど、その時の自分の欲求を知ることはできる。
ワーク1の言葉を、質問にして問うてみるといいなあと思った。
自分をよく知ることで、相手理解が進む。相手が理解できると、関係が良くなる。良好なオレンジ色の線が増えるとチームが良くなる。(40代 教育関係)
「味方塾」は、それぞれのペースで学びを深められる、アットホームな雰囲気の講座です。講座の中で感じたことや気づいたことを、無理なく共有できる場を大切にしています。
部下との関わりに悩むマネージャーや経営者の方から、地域活動に積極的に関わる方、家庭生活をより豊かにしたいと願う方まで、ご自分がいるチームのことを思う人たちが参加されています。チームの規模や業種を問わず活かせる内容ですので、安心してご参加ください。