自発性がチームや地域を動かす
他人の人生のハンドルを握っていませんか?
「自ら考え、行動する部下や地域のメンバーがもっと増えたら…」
そんな願いを持つリーダーにこそ、『味方塾 ピースF』の視点は有効です。
上司から【やっておいてと言われたから】考えたとか、
この地域では【毎年やっているから】実施する、といった出来事はありませんか?
これは、「自分にできることは何か」と自分の役割から考えるよりも、
「言われたから」「やってるから」と他人の責任にしている状態です。
『味方塾 ピースF』のテーマは、「自分の人生のハンドルを握ること」。
行動の理由を「人に言われたから」ではなく、「自分がやろうと思うから」と語れるようになると、人は内側から意欲を持ち、行動に移しやすくなります。
自分の人生を自分で動かす――その意識を持てると、他人の人生のハンドルを無意識に奪うことも減り、相手の存在を尊重できるようになります。
ハンドルを自分で握る力をはぐくむ
本講座では、自己責任で物事を捉える「自分が主語の言葉づかい」や、「なぜそれをやるのか?」という問いを考えます。そして、やる気の源泉となる“内発的動機”を明確にするワークを通じて、自発的な行動を促せるようになります。
このプロセスは、企業であれば指示待ちの風土に変化が生まれて主体的なメンバーが育つ組織に、地域であれば役員や住民が自ら考え関わる協働のまちづくりにつながります。
重要なのは、「やることの意味(効率性や効果)」に加えて、「やることの意義(やりがいや喜び)」に気づくこと。それが「やりたい」気持ちを生み、「やってよかった」という実感を生む循環を作ります。
主語を「自分」に変えると、気力は内側から湧いてくる。部下や役員や地域のメンバーに自発性を求めるなら、まずは自分が「自分のハンドルを握る」姿を示すことから始めてみませんか?
参加者の声

「人生のハンドルを握る、自分自身で考え行動することは当たり前のようですが、難しいことのひとつと感じています。あるいみ、それができる人は自分自身を信頼できるのではと思っています。仕事柄、主体的に考えてほしい、行動してほしいと思っても、それをどのように伝えていくのは難しい、今回の講座で素敵な伝え方を学べました。(50代 研修講師)

TEDの動画を拝見しました。ゴールデンサークルと「何のために」という質問、 人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされる。チームに行動を促すためには、自分の信じるものを信じてもらえるか、自分がなぜそれをやるのか(やめるのか)が伝わることがカギになると思いました。2時間後にどう思えていたらいいかについてのヒントをいただけたことがよかったです。(50代 法律職)

人生のハンドルを握ることと「なぜ」を繋げて考えたことがなかった。今までは人生のハンドルを握るというと、真っすぐ走っていくイメージだったけれど、受講してからは、繁華街を寄り道したり、曲がったりして進んでいくイメージ。
チームでやって行くときのヒントがあった。
相手のなぜを知る、応援する気持ちになる、が味方っぽさで、他の学びではなかなかない学びだと思った。(自分のなぜを知る学びはあるけれど)(40代 教育関係)
「味方塾」は、それぞれのペースで学びを深められる、アットホームな雰囲気の講座です。講座の中で感じたことや気づいたことを、無理なく共有できる場を大切にしています。
部下との関わりに悩むマネージャーや経営者の方から、地域活動に積極的に関わる方、家庭生活をより豊かにしたいと願う方まで、ご自分がいるチームのことを思う人たちが参加されています。チームの規模や業種を問わず活かせる内容ですので、安心してご参加ください。