ピースG で得られること / 参加者の声

「相手の気持ちになって考えなさい」
このセリフ・・・聞いたことありませんか?

子供のころ親に言われたり、新入社員研修で講師が話していたり、営業研修でお客様の立場に立つトレーニングをしたり、トラブル解決には必須と学んだ・・・などなど、聞いた場面は色々なケースがあるかもしれません。

相手の気持ちを想像したり、相手の立場になって考えたりする時に必要になる「想像力」は、ビジネスシーンでも日常生活でも、良好な人間関係を構築するには不可欠です。

では、その「想像力」はどうやったら広げることが出来るのでしょうか?
 

相手の気持ちを考えて、相手の立場を考えて・・・と考えすぎると、自分ばかりが我慢するの?と思うかもしれませんが、決してそうではありません。自分ばかりが我慢していると報われない気持ちで苦しくなったり、「私がこんなに我慢してるのにどうしてやってくれないの」と相手に過剰に見返りを求めたりと、かえって人間関係がうまくいかなくなるものです。

自分も相手も、心地よく安心感高く、言いたいことがいいあえて成果を出すためには、どのように「想像力」を広げていけばいいのでしょうか?

その一つは「自己理解」。自分の思考の癖や、見やすい(考えやすい)思考の視野の範囲を自分で理解しておくことが大切です。まず自分の普段の傾向を自分自身で理解したうえで、その思考の視野の範囲を柔軟に動かすトレーニングをすると、自然と想像力を広げることが出来るようになります。

「柔軟に動かすってどういうこと?」
それを、理論と体感で学ぶことが出来るのが、ピースGです。

・ふところの深さとは?
・未経験の事も想像できるようになるためには?
・想像力がチーム力につながる理由

ピースGでは2時間の講義の中で、想像力を広げるためのワークを参加者同士で行います。理論で理解するだけでなく、具体的にやってみて「こうすれば確かに広がる」感覚を体感し、それを翌日からの現場に活かす工夫が随所にあります。

翌日から「すぐ活かせる」ことで、現場での変化も感じやすいのが、味方塾の特徴です。
ぜひ!チーム力を上げたいあなたに~参加していただきたいピースGです。
 

「人生のハンドルを握る、自分自身で考え行動することは当たり前のようですが、難しい想像力を広げることの大切さに気付きました、視野を広げる為に必要なことを疑似体験するためのワークが興味深かったです。(50代 研修講師)

視野の広げ方の次元の考え方が面白かった。100パーセントは理解できなくていい。経験していないこと、経験できないことは想像する。経験値が多い方がよく、少ないとダメ、という訳でもないんだなあ。(40代 教育関係)

チームへの応用の視点で理解が深まってよかったです。「未経験だからわからない、不安で動けなくなる」ではなく、「疑似体験をしてみることで、勇気が出ることもある」チームとしてそのような体験の場を提供したいと思いました。
出産のときの助産師さんのエピソードも共有し、改めて、想像力の大切さを確認できました。また、ドラえもんの四次元ポケットは懐にある。ということに気づき、懐の深さと想像の無限の可能性、広がりをイメージしやすかったです。(50代 法律職)


 
「味方塾」は、それぞれのペースで学びを深められる、アットホームな雰囲気の講座です。講座の中で感じたことや気づいたことを、無理なく共有できる場を大切にしています。

部下との関わりに悩むマネージャーや経営者の方から、地域活動に積極的に関わる方、家庭生活をより豊かにしたいと願う方まで、ご自分がいるチームのことを思う人たちが参加されています。チームの規模や業種を問わず活かせる内容ですので、安心してご参加ください。