
ここにも味方 053
インストラクター:福盛二郎(ふく)
新しいことを始めるときは、たいてい孤独(シリーズ孤独になる勇気)
(インタビュアー:土橋桂子)
シリーズ「孤独になる勇気」の第1回。今回は、味方塾インストラクターの“ふく”こと福盛二郎さんの実体験を例に、「孤独」が持つ意味を考えます。
約20年前、新卒だったふくが職場で提案したのは、当時まだ馴染みの薄かった「ファシリテーション」。上司や周囲からはなかなか理解されず、次第に職場で“浮いた存在”になっていきます。それでも、小さな共感を支えに諦めずに続けた結果、数年後には「仕事に必要だよね」と認められるようになりました。
新しい一歩を踏み出すとき、すぐに周囲から理解や賛同を得られるとは限りません。むしろ、新しいことだからこそ「孤独」になることがある。その孤独に負けず、自分が大切だと思うことを続ける意味とは?
まずは、ふくの実体験から始まる「孤独になる勇気」。そして、この「孤独」と「味方になること」がどうつながっていくのか——この続きは、ぜひ音声でお聞きください。
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